| 歴史と伝統の継承 |
□ツタの再生
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□銀傘の架け替え
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外壁工事のため。一旦伐採して後、既存のツタの
種子から育てた苗木等により再植樹します。 |
概ね竣工当時(大正13年)と同じく内野席全体
(アルプス席は除く)を覆う新銀傘に架け替えます。 |
| □黒土と天然芝の継承 |
□スコアボードの継承 |
| 黒土と天然芝のグラウンドを継承します。 |
シンボリックな現在の形状を継承します。 |
| 快適性の向上 |
| □座席の改良・新設 |
●総席数 約47.000席
●前後間隔 内野席80〜90cm程度(現状 65〜90cm)
●横配列 内野席は10席以下、アルプス・外野席は20席以下の配列となるように縦通路を増設
●席種 スイート席(仮称)の新設
ボックス席の増設(グラウンド側へ拡張)
●車椅子席 現状より増設し、エレベーターの設置も検討 |
| □トイレ・喫煙コーナーの整備 |
現在の配置と数を見直し、混雑緩和を目指す。またセパレートされた喫煙室の設置を検討。
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| リニューアル工事の予定 |
| 第T期 平成19(2007)年10月〜平成20(2008)年3月 |
| 内野リニューアル工事 |
| 内野部分の座席や各施設(トイレ・喫煙所・売店等)をリニューアルします。 |
| 第U期 平成20(2008)年10月〜平成21(2009)年3月 |
| アルプス・外野リニューアル工事および銀傘架け替え |
アルプス・外野部分の座席や各施設(トイレ・喫煙所・売店等)をリニューアルします。
また、現銀傘を撤去し、新銀傘へと架け替えます。
〈新銀傘は、内野席全体(アルプス席を除く)を覆います。〉 |
| 阪神タイガースクラブハウスの新設 |
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阪神甲子園球場のリニューアルに先立ち、
平成18年5月から球場の西側隣接地に阪神
タイガースクラブハウスを建設しています。
現在同球場内に分散している球団事務所と
ロッカールーム・トレーニングルーム・
サロン等の選手諸室を移設して一体化し、
機能・設備の充実を図るとともに、同クラブ
ハウスを球場及び室内練習場と連絡橋で結ぶ
など、常勝チームを目指す球団を全面的に
サポートし、選手が野球に専念できる快適な
環境を整備します。 なお、竣工は平成19年
2月を予定しています。 |